技術書ライブラリー

施設概要

技術書ライブラリーは、
ITエンジニアが
知識を交換・共有する場です。

技術書ライブラリーは、東京・西早稲田にある会員制の私設図書館です。主にITエンジニア向けに、いわゆる技術書だけでなく、ビジネス書や人文書など、幅広い本との出会いを提供します。

ライブラリーは、過去の知識を次世代に伝え、同時代の知識を共有する場でもあります。書籍を通して学ぶこともあれば、居合わせた人との会話から得られることもあるでしょう。自由にコミュニケーションしてください。また、イベントも開催していきますので、そちらにもぜひご参加ください。

利用方法

  • ライブラリーとして利用する
    技術書をはじめとした書籍を収蔵しています。棚から気になった本を手に取って読んだり、PCを開いてもくもく作業したり。本棚に囲まれた空間で、ぜひ思い思いに過ごしてください。
  • 技術同人誌を購入する・委託販売する
    技術同人誌の販売を行っています。購入のみの場合、入館無料。実物を手に取って、いつもとは違う本との出会いを楽しんでください。委託販売のお申し込みも受け付けています。
  • イベントに参加する・会場を借りる
    当館主催のものだけでなく、外部の方が主催のイベントも開催中。イベントの一覧を見て、気になるものがあればぜひご参加ください。会場としての貸し出しも行っています。

利用料金

月額会員

1か月に何度でも利用できます

¥3,960/月(税込)

  • 支払方法:「会費ペイ」にてお支払い
    • 各種決済を利用できます
    • ご利用開始月は日割りでのご請求
    • 毎月26日に翌月ご利用分を決済
  • 利用期間:1か月に何度でも

ドロップイン

時間を問わずお気軽に(予約不要)

¥1,540(税込)1時間以内のご利用は ¥770

  • 支払方法:館内受付にてお支払い
    • キャッシュレス決済(クレジットカード、交通系電子マネー、QRコード決済等)のみ
    • 現金でのお支払いはできません
  • 利用期間:お支払い当日のみ
    • 外出される場合は受付にお声がけください

※ 月額会員にお申し込みの場合、ご登録を済ませてからお越しいただけるとスムーズに受付できます。
※ 月額会員の方は、技術書ライブラリー主催のイベントの参加費に優待価格が適用されることがあります。
※ ドロップイン利用の場合、受付時に利用時間が1時間以内かどうかお伺いします。

アクセス

所在地〒169-0051
東京都新宿区西早稲田3-20-1 stonewall bldg. 3F
最寄駅高田馬場駅徒歩8〜13分(バスも利用可能)
西早稲田駅徒歩5分
面影橋停留場徒歩5分
開館時間
最終入館:
閉館15分前
平日13:00~21:00
土日・祝日13:00~19:00
休館日毎週火曜日

お知らせ

イベント「馬場経ラジオ」の配信が行われました

新着図書新着図書のお知らせ(2026年5月27日)

お知らせイベント「Go Connect#13.1 OST」が開催されます

お知らせの一覧へ

イベント

Go Connect #13.1 OST
※ 当日の通常利用は19:00まで
推し本トーク#1
※ 当日の通常利用は18:30まで

よくある質問

利用予約は必要ですか?

月額会員の方、ドロップイン利用者の方は予約不要です。開館時間内に直接お越しください。

本の貸し出しはしていますか?

本の貸し出しは行っていません。館内での閲覧のみとなります。気に入った本があれば、ぜひ書店で購入してください(芳林堂書店高田馬場店ジュンク堂書店池袋本店などが近いです)。

電源・Wi-Fiは使えますか?

電源とWi-Fiをご利用いただけます。電源タップの貸し出しも行っています。本を読みながらコードを書いてみたり、もくもく作業したり、自由にお使いください。

飲食はできますか?

飲食可能です。館内にウォーターサーバーもご用意しています。ただし、においの強いものや音の出る飲食はご遠慮ください。

通話やオンライン会議はできますか?

長時間の通話や、オンライン会議はご遠慮ください。防音ブースはありません。他の利用者の迷惑とならないようお願いします。

ご支援・ご寄付

技術書ライブラリーの開設にあたって、コンセプトに賛同していただいた多くの方からクラウドファンディング等でご支援をいただきました。心より御礼申し上げます。

また、今後の継続運営のため、引き続きご支援いただける方を募集しています。技術書ライブラリー友の会からご支援いただけますので、どうぞよろしくお願いいたします(1000円以上ご寄付いただいた場合、ご来館時にお声がけいただければ「ロゴキーホルダー(アクリルキーホルダー)」を御礼の品としてお渡しいたします)。

書籍の献本・寄贈も受け付けています。ご検討の際は、献本・寄贈のご案内をご覧ください。